FZ6 Fazer S2 納車
納車当日、夕方ちょっと早め、VTRでバイク屋まで。
これがVTRのラストランです。
バイク屋に着くと、早速色々な説明を受けます。
基本的にはVTRと変わりませんが、水温がデジタル表示。
そして、これが上がるんですと、100°以上まで!
すりゃ、熱くなりそうですなぁ。
VTRなんて、ほとんど水温上がらなかったのに。
あと、オイル残量を見るのがオイルゲージですと。
車と一緒ですが、何故?
目視できる方が簡単なのに。
あとは書類のこととか、VTRの引き渡しとか、併せて1時間くらい。
写真も撮ってくれました。
そう言えば、VTRの時も写真を撮って飾らせて下さい、と言われましたが、店のデジカメが電池切れ。
「今度来た時に撮らせて下さい」と言われたものの、そのままでしたねぇ。
ついでにこちらのカメラでも撮ってもらいましたが、被写体が測光し難かったようで、どうもイマイチです(^^;
そんなこんなで、とうとうFZ6 Fazer S2が私の物に。
写真は当日のものではありません(^^;
やっぱり、跨ってから、サイドスタンドを外す為にバイクを立てるのが重い。
以前Youtubeか何かで、納車直後、走り出したバイクが転倒するという、笑えない映像を見たことがあります。
そういうバカなことにならぬよう、慎重に走り出します。
どうだろう、これならなんとか扱えるかな。
でも、VTRの時のままの気楽な気持ちでいたら、必ず転かすことになるだろうな。
本当は、どこかパァッと走ってきたかったのですが、時間からするとちょっと無理。
ということで、基本、帰宅する為に、町中をダラダラと走ります。
ちょっと遠回りしながら。
低回転のパワーが無いから、クラッチを雑に繋ぐとエンストする、と書かれているブログを見ましたが、勿論VTRよりパワーがありますから、ちょっと怪しいクラッチワークをしても、安定して繋がってくれます、今のところ。
慣らしは7,000rpmで1,000kmで、と言われましたが、1,000kmまでずっと7,000rpm上限ってことはないですよね?
VTRの時と同様、500kmから1,000rpmずつ上げていくつもりです。
が……、
ちょいっ、ちょいっ、と軽く加速してメーターを見ると、あっという間に70km/hくら出ています。
この日は町中ということもありますが、結局5,000rpmまでしか回さず、でもそれで充分という……(^^;
VTRの時も7,000rpmまで回せるようになって街乗りに困らなくなりましたが、FZ6は5,000rpm以下でそれ以上の走りになります……。
うーむ、流石に600cc。
でもなんだか、重さと重心の高さを実感します。
なんだか、時々ヌルッと滑るような感じと、ブレーキング時撚れるような感覚があります……。
バイクのせいなのか、こちらの感覚なのか。
VTRとは加速感やスピード感が違うので、いろいろと違和感があります。
これから、少しずつ慣れていきたいと思います。




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