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2008年10月

2008年10月31日 (金)

試作

ふと思い立って、あるものを試作してみました。

081031_01

百均で売られていたミニ三脚、¥105。

見にくいけれど、曲板を途中で曲げた物、¥98。

家にストックしてあった4mmビス。

U字ボルト、¥48。

生ゴム板、少々。

 

これらの材料で試作したのがこれです。

081031_02

なんだかお分かりでしょうか?

ちょっと曲板が短すぎました。

それに、全体にちょっと強度が心配。

明日、動作確認をしてみるつもりです。

 

なんだか、格好悪いですね(T-T)

でも、同じ働きをしても、買えば1万円くらいしたりします。

こちらは300円程度。

走っている間に落ちたり、傾いたりしなければ合格です(^^;

 

前回のツーリング、書きそびれたことども

今回のツーリングでは、ぶらほねくんのアドバイスに従い、途中からコンデジをネックストラップでぶら下げて走りました。

おかげで、かなり気楽に写真を撮れました。

有り難う>ぶらほねくん

 

最初、ぶら下げて走り出したらコンデジがタンクに当たって焦りましたが、ストラップの長さを調整してOKに。

長さ調整部品の付いたストラップにして良かった。

そうでなければストラップを結べば良いだけの話ですけど(^^;

安心の為にも、タンクパッドを貼らなければ(^^;

 

帰りのR246がまた渋滞していました。

帰宅ラッシュ前を想定していたのに、何故?

やむを得ず(こればっかり?)すり抜けを敢行。

すり抜け総距離はぐんぐん伸びていきます(^^;

車に乗っていた時に不愉快に感じたような乗り方もしてしまったなぁ、きっと。

 

そうしてどんどんすり抜けた渋滞の先には、事故による車線規制が!

またでしたか……orz

 

つくし野2りんかんは、位置的に入り難いです。

そのことはWESTERさんから聞かされていたのですが、南から行く分には問題無いだろうと思っていました。

でも、「つくし野2りんかん、見つけた!」と立体交差を下り切った時には、入り口は既に後ろに……。

 

ぐるっと、立体交差の途中に戻って、ようやく入れました。

面倒な思いをした割りには、成果はありませんでしたけど(^^;

 

私が行った白糸の滝は、WESTERさんが言っておられる朝霧高原の向こうではなく、富士吉田の北、三ツ峠の南にあります。

WESTERさんが言っておられる白糸の滝の方がだいぶ有名なようです(^^;

 

一部写真を、大きなものも見られるようにしました。

宜しかったら忍野八海の写真など、クリックしてご覧下さい。

2008年10月30日 (木)

道志みち、みたび Part2 そして惨劇が

地図をよく見ない悪い癖と、そもそも分かりにくい所ということもあり、ちょっと道を間違えたりもしましたが、案内に導かれて、次第に細くなる山道をどうにか辿ります。

他の車、バイクなんて、姿もありません。

道は車一台がやっとの細さ、そして落ち葉が積み重なっています。

結構急な坂もあります。

枯れ葉が無くて、見通しが良ければ結構面白い道だと思うのですが……。

滑ったらどうしよう……(^^;

バイク1台だから良いけれど、とてもマスツーなんかで行かれる所じゃありません。

やがて道は行き止まり。

正確には、道は続くけれど、「是より車輌の通行は出來ません」。

「たきの入口まで5分」だそうです。

081029a_2

やむなくVTRを停めて、細い道を歩くこと数分。

着いた先にあったのは、案内板と下見の滝。

ここまでが5分だったんですな(T-T)

ここから更に登って、途中、右に行くと白糸の滝まで約10分、途中を左へ行くと約15分で富士見台なのだそうです。

しゃあない、行くか。

鈍りきった身体にはつらい急な細道を歩くこと数分、白糸の滝へ。

ホンの数分が良いところです、シンド(^^;

そしてなるほど、白糸の滝が。

081029b

ここの白糸の滝は、また随分かわいらしい……。

でも、高さ150メートルあるのだそうです。

誰もいない、静かな山奥です。

あずま屋に座っていると、滝の音が世界を覆い、俗世から切り離します。

滝を見ながら暫く過ごした後、その場を後にします。

今日はここまで、富士見台は今度にでも……、どうせ富士山は見えないし。

でも、結局行ってしまいました。

三十三観音という石仏を横目に見ながら、富士見台まで。

やはり富士山は見えませんが、でも、なかなかの眺望ではありました。

VTRの元まで戻り、セルを回してビックリ。

エンジンが掛かりません!

チョークを引いてみるも掛からず。

かぶったかな?

アクセルを少しだけ回して、ようやく掛かりました。

思っていた以上にエンジンが冷えていたようです。

さあ、これで今日は打ち止め、帰途に入ります。

白糸の滝を下った所にはオートキャンプ場があるのですが、ここで目の前をよぎるものが……。

猿です、ニホンザル!

撮りそびれた!

そう思ってキャンプ場を見ると……

いるわいるわ、あちこちで遊ぶニホンザル達!

落ち着いて撮れる体勢ではなかったので、ちゃんと撮れませんでしたが。

母猿のお尻に張り付いている小猿もいました。

山中湖畔ではバイクを停めて、まいVTRの写真を撮ったりしつつ、山中湖畔から道志みちに曲がって暫く、エンジンに異常が。

ガス欠?

でもまだ250kmくらいしか走っていないのに?

でも…………。

ガス欠でした。

リザーブに切り替えると、問題なく走り出します。

高速を走ったこと、エンジンを余分に回したことで、恐らく燃費ががた落ちだったのでしょう。

朝、給油しなかったことが悔やまれます。

とはいえ、あと60kmは走ります。

ここから先、当分ガソリンスタンドは無いけれど、なんとかなる筈。

何故かこの日は妙に楽天的に、そのまま走り出してしまいました。

この先でとんでもない事態が待ち受けているとも知らずに……(^^;

とにかくも、道の駅どうしまで駆け抜け、小休止。

これが「フェリシャスの鐘」です。

時間によって掛かる曲が違うようです。

道の駅どうしを出発して暫く、例のごとく、ペースカーに捕まります。

すると、ミラーに走りたそうな大型(?)バイクの姿が。

道を譲ると、挨拶をして前へ。

そして、ペースカーを抜きに掛かります。

それを見て、私もついムラムラと……。

帰り道はちょっと良い感じだったんです。

ようやく、曲がる側のステップに加重して曲がる、というのが実感でき始めて……。

行ける所までついて行ってみようと、私も車を抜いて、大型バイクについていきました。

暫く、ちょっと間を空けて、時々車を追い抜きながら、走り続けます。

そんなにバカッ速なバイクではなかったので。

いえ、先を行ってくれるバイクがなければ、私も追い越しをしようとは思わないんですけど。

それにしても、何かを忘れています。

なんでそんなことしちゃったのでしょう。

山道を自分なりとはいえ、そこそこ気合いを入れて走りましたし、大型を追いかけ、車に追い抜きを掛けたのですから、7,000~9,000程度とはいえ、それなりに回しています。

ガソリンも無いのに!

要するに、馬鹿です、ハイ(T-T)

暫くして雨が降り、車に詰まった辺りで、大型に置いて行かれました。

濡れた路面、怖いし。

ふと気づくと、反対車線のガソリンスタンドを通過してしまいました。

今になって思います。

どうしてUターンしてガソリンを入れなかったのでしょう(T-T)

この後は、もはやガス欠のことで頭がいっぱいです(T-T)

ギヤはトップで、なるべく回転を上げないように、ブレーキングも極力抑えて走ります。

そのことにばかり注意がいくあまり、一度、センターにある出っ張りに突っ込みそうに(^^;

不思議なもので、あ、あそこに突っ込みそう、と思って目がいくと、本当は曲がれる筈なのに、そこに吸い寄せられていってしまうのですよね。

思わず、ブレーキを掛けちゃいました(^^;

なんとか宮ヶ瀬まで登り、そのまま下ります。

下りきれば、ガソリンスタンドもあった筈だよな、などと思いつつ。

しかしその思いも虚しく、とうとうその時が来てしまったのです。

エンジンストーーーーール。

はぁ。

ロードサービスを呼ぼうか、押せるだけ押そうか。

実は、ガス欠になる前から、そればかり考えていました。

今考えてみると、ツーリングマップルにガソリンスタンドもマッピングされていたのでは?

(まだ確認していませんが……)

取り敢えず、残る下りを惰性で下るも、やがて平らになって、まいVTRは停まってしまいました。

仕方無い、取り敢えず暫くは押そう。

VTRを押しながら思います、大型じゃなくて良かった、比較的軽いVTRで良かった(T^T)

やがて、自動車修理工場が目に入ります。

もう、恥も外聞もなく、声を掛けました。

「ガソリンを少し分けてもらえませんか?」

「ガソリン、買い置き無くてさ」

えっ?

修理工場って、ガソリンを置いていないものなんですか?

「1kmくらい先に行った左にガソリンスタンドがあるから」

有り難うございます。

その言葉を頼りに、ガンバッテ押してみます……(T-T)

偶に下りがあるとVTRに跨って惰性で下りながら、平らになると押します、ひたすら、ただひたすら。

途中、「オヤジの花畑」なるところに、コスモスが残っているのを見つけました。

まだコスモス、残っているんだなぁ。

081029e

ボケの汚さがコンデジです。

再び、ひたすら押します。

おかしい。

もう優に1kmは押している筈。

でも、ガソリンスタンドは姿を見せません。

押します。

ただひたすら押します。

今日は、ほんのちょっととはいえ、急な山道を上り下りし、ここでまたこんな重いものを押しながら歩くとは、いったいどういう日なんだ。

そんなことを考えながら。

やがて見えるガソリンスタンド。

助かった……。

もう、汗だくでした。

5Lのガソリンを給油して、ようよう、惨劇は終わりを告げました。

でも、まだ今日のツーリングは終わっていません。

目的其の4

バイク用品店のはしご

初のつくし野2りんかん、やはり初のラフ&ロード。

ラフ&ロードはいろいろと良い物が。

ライディングパンツも、これで良いかなというものがあったのですが、サイズ、特に、ウエストではなく、お尻がきつくて……。

BMというサイズもあったのですが。

そして大いなる謎が。

風が通らないようにいろいろと工夫されているのですが、これって、トイレはどうするんだろう?

言っていること、分かる人には分かると思うのですが……。

結局、買えずorz

最後は、南海部品です。

私の欲しかったNANKAIオリジナルタンクバッグは、希望色のみ無し。

結局、バイク用品店では何も収穫がありませんでした。

もういいや、ラーメンでも食べて帰ろう。

寄ったラーメン屋、3軒がやっていませんでした(T-T)

定休日?

もはや、涙も涸れ果てた一日(笑)。

目標はほぼ実現したから、良しとしましょう。

走行距離、310km+惰性&押して歩いた距離、推定2km弱。

もう2度とガス欠にはしません……(T-T)

こんな恥を世界に発信して良かったのだろうか…………(T^T)

2008年10月29日 (水)

道志みち、みたび Part1 惨劇の序章(笑)

私のツーレポ、長いですよね(T-T)

今回も、たいした距離走っていないのにPart2に続くという……。

スミマセン、ブロガー的意識、ありません。

自分の記録、日記感覚なんです(T-T)

長々と、スミマセン、スミマセン……。

 

さて、月曜日に行ってきたのは道志みち経由富士山麓周辺でした。

また道志みち?

次第にWESTERさん化してきた?(^^;

 

いや、そんな不遜な(?)気持ちはありません。

今まであまり行っていなかった富士山麓、見所が沢山あることを知ってしまったものですから……。

 

今回は幾つかの目標を掲げてのソロツーリングでした。

 

其の1

高速でエンジンを回す&ETCカードを使う。

 

WESTERさんや川向こうオヤジさんと違って、遅めに家を出ると、普段とは違う経路、環七を真っ直ぐR246へ、そして東名用賀インターへ。

給油からの走行距離は70kmほど。

最近は¥140/Lを切っているGSがあるのに、近辺は140円台半ばなので、取りあえず給油はせずに行くことにしました。

既に通勤者や牽引車類(?)がかなり走っています。

ちょこちょことすり抜けたり、流れに合わせて走ったりしつつ、東名に乗ります。

 

東名に乗ると一気に加速。

以前第3京浜と横横を走った時に感じた、車と違うバイクのスピード感は案外感じず、結構気楽に走れます。

ここでふと目的を思い出しました。

ギヤを落として、アクセルを開きます。

なかなか加速はしていかないけれど、11,500rpmには到達。

暫く回してやります。

エンジンを回してやる為だから仕方ないのですが、これが後にとんでもない不幸を招き寄せることに(笑)。

 

それにしても、日頃の街乗りの低回転時とは違う、良い音がします。

でも、タコメーターを意識しながらそれなりのスピードで走るのはしんどい。

コースがぶれます。

危ないです(^^;

 

飛ばした甲斐あって、すぐに厚木出口。

表示では出口渋滞2kmです。

 

料金所では、ETCカードで支払いを。

クレジットカードとなんも変わりません(笑)。

タンクバッグが無いので、受け取った領収書をどうしようもなく、すぐに道の脇に停めて、しまいます。

 

途中渋滞で、やはり已むを得ずすり抜けを繰り返しながら、R246へ北上して、WESTERさんに教えていただいた道から宮ヶ瀬湖へ。

この道、確かに楽しいです。

 

宮ヶ瀬には停まることなく、そのまま道志みちへ。

今日も前をペースカーが走ります。

一応前を空けておくのですが、コーナーで一気に詰まってしまい、カーブ途中でペースを狂わされてしまいます。

もうメタメタ。

いい加減うんざりした辺りで、目標に到達。

 

其の2

雄滝・雌滝訪問。

 

地図ではなく、最初に道志みちを走った時に気づいた滝。

滝は好きなんです。

タッキーには関心ありませんが(T-T)

 

バイクを停め、歩くこと5分弱、二つの滝と出会いました。

小さい滝ですけど、なかなか良いです。

私の好きな洒水の滝は、あまり近づけないようになっているのですが、ここはその気があれば滝壺まで行かれます。

ただ、石の上に濡れた落ち葉が溜まっていたりするので、今回は適当なところで。

081028a

滝を撮るとなると、一眼を使いたいところ。

今のコンデジは、マニュアル操作はできません。

あくまで自分にとってはメモ用の、割り切り仕様。

良いカメラだとは思いますけどね。

早いところ、一眼の入るシートバッグを買わなければなりません。

実は既に決めているのですが、一眼を入れるとなると、もっと大きい方が確実かなぁ。

 

再スタート。

道の駅どうしで小休止の後、山中湖へ……、に行き着く前に、きれいに紅葉した木が。

水源の森の入り口です。

バイクを停めて、また撮影。

今回は、紅葉を撮るのも目的の1つです。

 

再び道志みちを走り始めます。

あれ? あれあれ?

目の前に、富士山が見えて……きません。

良い天気なのに、富士山をすっぽりと雲が覆っています(T-T)

なんてこったい。

 

富士山は諦めましたが、時々停まっては紅葉を撮影しつつ、第3の目標へと向かいます。

 

其の3

忍野八海訪問。

 

前回WESTERさんに連れていってもらった道から、樹海辺りで右に折れれば辿り着きます、忍野八海。

ちょっと辺鄙な所から、忍野八海に近づくと、どこから湧いたか、急に驚く程の観光客が姿を見せます。

その中を、用心しいしい、肩身の狭い思いでバイクで進みます。

どこに停めて良いのか分からないまま、他のバイクが停まっていた所に停めてしまいましたが、更にまっすぐに抜けて、土産屋の駐車場に停めるのがどうやら正しそうです。

 

初めての忍野八海。

どんなところか全然分かっていませんでしたが、こ、これは。

081028d

この水は、すごい。

これは是非、ご自分の目で見てください。

そして、この水を飲んでください。

とにかく、美しく青い、そして、美味しいのです。

名水100選に選ばれているのは当たり前ですね。

今度来る時は空のペットボトルを持っていきます。

大山や洒水の滝に行く時はいつもそうしているのです。

でも、もう車じゃないから、やっぱりシートバッグが必要ですね。

大きい方が良いのだろうか。

また迷ってしまいます(T-T)

 

水車で挽いたそば粉で作った蕎麦と富士の湧水でいれた珈琲に惹かれましたが、丁度時は12時頃。混んでいたし、予定より随分と遅くなっていたので、次の機会に見送ることにしました。

 

とはいえ、さて、次はどうしよう?

また本栖湖でも一周してくるかな。

でも、天気はちょっと怪しくなってくるし、そもそも富士山が全く見えない。

WESTERさんに連れていってもらったコースをただ辿るのも芸が無い。

ツーリングマップルを見て以前から気になっていた、白糸の滝へと向かうことにしました。

滝、好きなんです(笑)。

 

2008年10月27日 (月)

2,000km

本日偶々代休が取れた為、ちょっと走って参りました。

昨日予定していた分のスライドです。

結局富士の麓を走ってきたのですが(^^;

それについてはとても書き上げる元気が無いので、近いうち、ということで……(そればっか(T-T))

帰途、我がVTRの走行距離が2,000kmになりました。

大井家。”のオオイさんから「ゆたくさんも狙ってください!ルートkm」というコメント返しを頂いていたので、「ルートkm」ではありませんが、キリの良い距離の写真をアップ(^^;

て、「02000.1」じゃないかっ、て怒らないで下さい(T-T)

1,999kmあたりで気付いて、2,000kmピッタリで停めて、写真を撮ろう、と思っていたのですよ。

でも、丁度栗原陸橋(かな?)の上だったのです。

陸橋の上でバイクを停めるのもどうかと思って、停まれませんでした。

「ひとよひとよにひとみごろ」も「ひとなみにおごれや」も終わってしまったので、次はやはり「ふじさんろくにおーむなく」ですか。

√5?

2236.0

憶えていられますかね(^^;

2008年10月26日 (日)

来た来た、キターッ!

何がって、長らく懸案であったフルフェイスです。

結局、これ。

ジャーーーーーーン

Arai Profile。

拘って、結局黒ではなく、赤になりました。

ボルドーレッド。

赤って言っても、暗い赤が良かったんです。

ハッ、でもこれって、視認性、黒と変わらないじゃないですか(^^;

ま、ともかくも、フルフェイスデビューです。

内装は外せますが、メガネは掛けにくいです。

ショップで言われたのは、ツルに当たる辺りの内装(発泡スチロール)を凹ませれば良いんだ、と。

やってみますかね?

メガネの方はどうされているのでしょう?

ま、デフォはコンタクトですけど。

それにしても、あとまだシートバッグ、ライディングブーツ、ライディングパンツと、購入カテゴリーが続きます(T-T)

雨で出足を挫かれた今日は、バイク用品店でも回ってきましょうか。

実は、もうひとつ来た物があるのですが、それについてはまたいずれ……(^^;

2008年10月23日 (木)

買っちゃいました

買っちゃいましたよ、ツーリングマップル。

「R」です!

ツーリングマップルくらいで騒ぐな、という感じですけど(^^;

これを入れるタンクバッグも買わないとなぁ。

今までの地図だと、この辺りに行こうかな、と思ってもそこに何があるか、地図からは分からず、モチベーションを与えてはくれませんでした。

このツーリングマップルなら、見所を教えてくれますからね。

ツーリングマップルを見て獅子岩ツーリングを決めた、という“大井家。”のオオイさんのブログが購入の決め手となりました(^^;

結構そこそこの値段するから、ちゃんと使わないと勿体無いですね。

下は、今まで愛用していた「マップルリングEX東京・関東 都市詳細道路地図」(ながっ)です。

過去の経験から、やはりリング。

とても役だってくれました。

ところで、今までの道路地図の使い方。

目的地に向けて道順を決めると、道を辿り、曲がるべき交差点などをチェック、なんとなく頭に入れてお仕舞いでした。

勿論、地図は持っていって、分からなくなると見ていましたけどね。

車の方が地図を出すのは楽でした。

今もその時の習慣のままです。

地図に頼らなければならないようなツーリングはしていない訳ですが(^^;

ひとつ気になるのは、ETCカードで支払うのと、クレジットカードで支払うのと、結果として違いがあるのかどうかです。

どなたかご存じの方がおられたら、教えてください。

こんなのも買ってしまいました。

無料温泉やご当地名物どんぶり名鑑などが載っていて、結構面白いです。

美味しそう……(^^;

あれぇ、関東圏の地図は、これで事足りたかな?

まあ、そんなこともないでしょうが……。

そして、さりげなくひっそり、初のETCカードです!

最近、いつもENEOSで給油していて、キャンペーンをやっていた時にENEOSカードを作ってしまいました。

ついでに作れる、ということで、あまり深く考えもせずに申し込みました(^^;

勿論、ETCは付いていません。

今のところ、付ける予定も無しです(^^;

2008年10月22日 (水)

南関東連合ツー Part3

今更の感もありますが、富士五湖ツーの残りのレポを。

とうとう、Part3になってしまいました(T-T)

もう飽きましたよね、スミマセン(T^T)

さて、ぶらほね親子と別れ、WESTERさんと二人、本栖湖を目指します。

と言っても、すべてWESTERさん任せ。

ホント、ありがとうございました>WESTERさん

寝不足+昼食後ということで、次第に睡魔が……(^^;

睡魔に耐えながら、途中の渋滞を抜け、忍野八海を右に、富士山レーダードーム館、浅間神社の脇を抜けて、138号、139号をひたすら進みます。

風穴やら、氷穴やら、コウモリ穴やら、温泉やら、この辺りって、観光スポット(?)満載なんですね!

東恋路なんて、洒落た名前の交差点もあります。

恋路はどこ?

青木ヶ原樹海、そして上九一色村を抜けて、本栖を右折すると、そこは300号、やがて本栖湖畔へ。

暫く走ると、湖面の向こうに富士山が実に優雅に佇んでいます。

ソロツーだったら、バイクを停めているところでしょうか。

WESTERさんはそのままバイクを進め、辿り着いたのが浩庵キャンプ場の上の展望台。

広い所ではありません。

車もバイクも、そして人も、案外少なめ。

でも、そこから見る富士の姿の美しいこと。

その場に居合わせたおじさんが言っていました、「ここから見たのがお札の富士山の構図だよ」

基本的に、WESTERさんと写真が被りまくっています(^^;

旧五〇〇〇円札、新一〇〇〇円札には、逆さ富士があしらってあります。

確かに、構図はそっくりです。

あとで調べたら、厳密にはちょっとポイントは違うらしいのですけどね。

写真家、岡田紅陽氏が浩庵の裏山の頂上付近から撮ったのが「湖畔の春」、これを元にお札の図案が出来ているのだそうです。

何にせよ、そもそも本栖湖自体を訪れたのも初めてだった気がしますが、湖自体も美しいし、しかも好天に恵まれ、素晴らしい風景を楽しめました。

それもこれも、バイクに乗り始め、ブログで知り合ったWESTERさんに連れてきてもらったお陰だと思うと、縁の不思議さを感じます。

道はここまでなのかと思いきや、本栖湖畔を回っているけれど、道が細くなっているようなのでまだ行ったことはないとのこと。

せっかくなので走ってみることにしました。

すると、確かに細く、見通し悪くなってはいますが、本栖湖を左目に映しながら、茂った木々から木漏れ日の降るような、なかなか素敵な道です。

展望台の対岸付近の駐車場にバイクを停め、しばし休憩。

ここには「もぐらん」という、潜水艇型遊覧船があるのです。

WESTERさんは乗られたことがあるそうですが、あくまで「潜水艇型」であって、潜ることはない、という物(笑)。

一度乗ってみたいものですなぁ。

敢えて大きめの写真を入れたのは、スキッドパッドを見てもらう為なのですが、ちょっと見えませんかね(T-T)

この日の全員のバイクに、モリワキのスキッドパッドが付いていました。

さて次は、残りの湖、精進湖と西湖をかすめながら、WESTERさんもまだ行かれたことがないという、カチカチ山へ。

あの昔話の舞台になったカチカチ山が富士山の裾野にあるなんて、知っていましたか?

私は知りませんでした。

短いけれども、平均勾配30°という急なケーブルカーに乗って僅か3分、駅からは河口湖が一望できます。

結構急勾配なのです。

そして展望台からは、富士山から麓にかけてが一望できます。

この日は手すりに上らなかったWESTERさんを盗撮(^^; 柵に掛かった板には「危険ですので手すりには登らないで!!」と書いてあります(^^;

ところが雲が出てきて、この時富士山は隠れがち。

こういうコントラストの弱い被写体に弱いリコーのコンデジ、Caplio R5であります。

シートバッグを買うまでは、デジイチは怖くて持ち出せません。

この頃、既に夕陽の気配。

途中、インカムを装備した車種を知らない大型と、WESTERさんのCB400SBと同じカラーリングのCB400SFの2台ツーと共に渋滞に巻き込まれ、暫く仮想4台ツーを敢行(!?)。

WESTERさん、よくナンバーまで見ていましたね(^^;

それにしても、2台でツーリングのカップル(?)。

うーん、羨ましい(笑)。

あとはひたすら帰途を急ぎます。

逆光気味で富士山の見にくい山中湖を抜け、一路道の駅どうしへ。

ここでひと休み、とうとうカリヨン(沢山の鐘が入った時計台。1時間毎に曲を奏でるのです。)の音を聴きました。

案外、小さい音なのですね。

そして、既に暗くなった中を宮ヶ瀬へと駆け抜けます。

勿論、私はサングラスを外しました。

スモークで暗い所を走るのは辛いという、数度にわたる経験の成果です(^^;

真っ暗な宮ヶ瀬で最後の小休止を取ると、あとはWESTERさんの勝手知ったる道を走る、走る……。

と思ったら、前を行くWESTERさんは苦労されていたのですね。

気づきもせず、呑気に走っていてスミマセン。

246では渋滞が続いて、遅々として進みません。

しびれを切らしたWESTERさんが、とうとうすり抜けを提案。

あれれ、WESTERさん、すり抜け、慣れているのではないですか?

私も今更平気ですけど(!?)、やはり気は遣いますよね。

バイクと車のミラーって、結構同じくらいの高さなんですもん。

すり抜けの先には、事故現場が。

あとはさして混む程でもなく、WESTERさんの家にもほど近い(筈の)コンビニ駐車場へ。

少し話して、お礼を言い、また次を約してWESTERさんと別れました。

本当に、一日、有り難うございました。

私はそこから更に小一時間かかる訳ですが、鷺沼を過ぎた辺りでアヤシイ気配が……。

もうほぼ慣れました。

慌てず、騒がず、減速し、ギヤを落としてバイクを寄せます。

エンジンが勝手に止まります。

リザーブに切り替えると、問題無くエンジンが掛かり、いざ我が家へ!

家に着く直前でこの日2度目の給油、満タン。

この日の走行距離は334kmほど、燃費は31.9km/lで、

初の300km越えツーリングとなりました。

結構回したり、ムラもありそうなのにこんなに燃費が良いの? とも思いますが、ここまで恐らくコンスタントに30kmは走っていると思われます。

バイク、ブログを通じて知り合った方々との初対面、そして、初の300km越えツーリング。

なんとも刺激的、且つ、楽しい一日でありました。

長々と、つまらないツーレポに付き合って下さった方々、有り難うございました。

ちなみに、カチカチ山ロープウェイのHPで、富士山のライブカメラ映像が配信されています。

静岡ツーの参考になさってください。>川向こうオヤジさん

2008年10月20日 (月)

洗ってますか?(T-T)

未だ富士五湖周遊ツーのレポも完結していませんが、今日はちょいと別の話題を。

昨日、南海部品に行って来ました、購入予定品の最終(?)チェックのつもりで。

そこで、フルフェイスの選考がひっくり返る、衝撃の事実が発覚したのです!

フルフェイスは、ほぼもうAraiのVectorに決まりかけていました。

確認したかったのは、その店でVectorを買った同僚から聞かされていたことです。

フルフェイスには、普通の物の他に、メガネを掛け易い物がある。

実際自分の時、店員がそう言ってヘルメットを持ってきてくれた。

だから、安いからって安易にネットで買うんじゃなくて、ちゃんと店で買った方が良い。

そんなこと、ネットには書いてありません。

ただ、Vectorについては、メガネが掛け易いという説明が……。

このことか?

これは確かめておかなければ。

南海部品で、店員さんに聞いてみました。

ゆ「メガネを掛け易いのがあるってきいたんですけど?」

店「Vectorはそういうメガネが掛け易く作られていますよ。」

ほら、やっぱり。

Vectorがそういうデザインなんだ。

でも、でもですね。

店「Vectorは内装が外せませんけど……」

ゆ「えっ!?」

皆さん、ヘルメットの内装は洗っていますか?

私は、夏の間に数回洗いました。

(ファブリーズも買いましたけどね。)

洗ったタイミングでいつも雨が降って、むしろ生乾きで臭くなりましたけど(T-T)

実のところ、どうなんでしょう?

別に洗えなくたって平気(現に、Vectorを使っている人はいるのだし。)というのであれば、決まりです。

メガネは掛け易いし、希望の色はあるし、比較的易いし。

易いからって、その分安全性が低い訳ではないでしょ?

内装が外せた方が良いなら、Profileです。

内装を交換できると、サイズ調整ができます。

でも、値段が高くなるし、希望の色が無い、メガネが掛けにくい。

実は、NANKAIオリジナルで希望の色があるのですけど、Vectorを買うより1万円くらい高くなっちゃいます(T-T)

それともいっそ、黒にするか~。

元々は、頭のてっぺんから足の先まで黒ずくめ、というのが希望だったのですが。

初心者はもっと被視認性を高めなきゃいかんだろー、とウェアを買った時点で諦めたのですが。

1万円の差が安全の為だったらたいして悩まずに済むのですけど。

ただ単に色の問題となると……、悩む。

しかもこの日、先日ウェアーを買った時に当てた1700円分の金券を持っていきそびれるという……(T-T)

成果、無し。

あ、いえ、シートバッグ、NANKAIのBA-303の実物を見て、これは、ナシ、と決まりました(^^;

でも、ゴールドウィンのスポーツシェイプシートバック13が復活(^^;

結局、優柔不断な私には、何も決められないのかい?

ところで、ライディングパンツ、買うのは良いのですけど、私のように短足な場合、長さはどうなるのでしょう?

南海部品に置いてあったものをちょっと当ててみましたが、Mなのにやたらに長い気がしました。

Sはレディースサイズだとか……。

はぁ。

もうあきまへん。

何も決まりませんわ~(T^T)

2008年10月19日 (日)

南関東連合ツー Part2ッス

単なる日帰りツーリングをPart幾つまで引っ張るつもりだとお思いの方もおられるでしょうが、せっかく楽しいツーリングだったので、やはりレポは残しておきたいと思います。

さて、既に有名(!?)になった通り、ぶらほねお父さん、駐車場からR246に出た途端に猛ダッシュ!

WESTERさんもサラッと続きます。

仕方が無いので、普段はしない加速をしてあとに続きます。

やっぱり、400の加速は250とは違うなぁ、などと思いながら。

ぶらほねくんはと言えば、あの、白いバイクに水色のジャケットを着けた方々のような、びしっと決まった姿勢で追走してきます。

ふと気付きました。

あ、私はこの中で一番の超初心者でした(^^;

WESTERさんもぶらほねくんも、今年免許を取って乗り始めたとはいえ、だいぶ乗っている感じです。

良いんです、私はただただ、ゆっくり、のたのたのたくりますから(笑)。

さて、時々周りのバイクに火を着けられてかダッシュをかけるぶらほねお父さんに置いてけぼりを食ったりしながら、やがて気付けば見たことのあるような道。

先日通った津久井みちです。

ということは、宮ヶ瀬へ行く手前から道志みちへ入れてしまいます。

この津久井みち、道幅も狭く、交通量も多いので、遅いし、すり抜けはあまりしたくないような道です。

津久井湖をそのままスルーして、三ヶ木のちょっと手前でコンビニに寄ります。

そこでぶらほねお父さんに叱られ(!?)ちゃいました、ちゃんとライディングパンツとライディングブーツにしないと、と(^^;

仰る通りです。

買います、どちらも(T-T)

珈琲、ごちそうさまです、ぶらほねお父さん(^-^)

我がVTRくんは、いつでも他のバイクの影に隠れがち(^^;

どうやら、ちょいと道を間違ったようです。

ここからなら道志みちが手前だなどと余計なことを言ったばかりに、じゃあ、ここから先頭で行って下さいということになってしました(^^;

まあ、道志みちは実質一本道だし、道の駅道志に辿り着けば良いのだからと、三ヶ木を左折、青山を右折して、さあ、いよいよ道志みちへ。(どこからが道志みちなのかは知りませんが。)

時間が早いからか(本当は、WESTERさんは、もっと早い時間が良かったのだと思いますが(^^;)前来た時より交通量は少なめです。

それでもやっぱり、ペースカーは入ります。

ダンプ、軽、枯葉マーク。

天下の公道ですから、当然です。

それにしても、先頭を走って、ミラーで後ろのバイクを確認しながら走ると、ああ、マスツーをしているんだなぁ、という実感が湧きますね。

そういう意味では、4台くらいがベストじゃないでしょうか。

これ以上増えると、一気には把握できなくなるのではないでしょうか。

一度、ぶらほねお父さんだけ赤信号に引っ掛かってしまい、待つべきか考えたのですが、いや、絶対にカッ飛んで追いつく方が楽しい筈だと思い、そのままペースカーに続きました(^^;

思った通り、すぐに追いついてこられましたよ(笑)。

道がうねり始めてから暫く、後ろから黒ずくめ(?)のバイクが我々を軽ぅく追い抜いていきます。

私には分かりませんでしたが、ぶらほねくんによるとBandit1250だったそうです。

で、ふと気づくと、その後ろからぶらほねお父さんが猛追!

まあどうせ、道の駅道志で待ち合わせですしね、追いかけてみようかなと、ふと出来心が(^^;

とうとう、初、山道での車の追い抜きをしてしまいました(^^;

当初二人の後ろ姿が見えていたのですが、車の追い抜きにグズつき、ようやく抜いた頃には、お父さんの影も形もありません。

そこからは、それでもお父さんに追いつこうと思い、自分なりにちょっと飛ばしてみました。

1回、誰も見ていない所で、バランスを崩しかけてよたったことは、神様と私だけの秘密です(^^;

暫く走ると、Bandit1250追走を諦められたお父さんの背中が。

そのまま暫く一緒に走り、すぐに道の駅道志へ。

二人を待つ間に、どれくらい回したか聞かれたので、9,000ちょっとですと答えたら、そこで10,000とか11,000とか、回さないと、と。

オーバーレブ直前まで回しているよ、と。

ああ、確かにそうですよね。

こういう時に回さないで、どこで回すのでしょう。

慣らしが終わっているのだし、ぎりぎりまで回してやるべきでした(T-T)

ところで、お父さんがインカムでぶらほねくんと連絡を取ると、何やら慌てて道の駅へ向かっているとのこと。

ことの真相はぶらほねくんのブログ「僕の頭はバイク!さぁ今日はどこへ行く!?」で(^^;

間に合って良かったね、ぶらほねくん!

そこでは、別に売店によるでもなく、やはりバイクの話を中心に盛り上がりました。

なんと言っても、周りには種々様々なバイクが並んでいるのです。

興奮しない訳がない?

さて、ここから山中湖までは、ひと息です。

再び走り始めると、目の前に富士山が!

あれ、前回来た時には全く意識しなかったのに。

既に冠雪していて、実にきれいです!

そして山中湖。

ここでお昼を食べようということになり、ほうとう屋さん(?)へ。

皆さんはほうとうを。

山梨ですもん(^^;

でも、私は“わかさぎの天ぷらとそば”を。

嫌いな訳ではないのですが、ほうとうの味付けの甘さがどうも……(^^;

写真は撮っていません。

ブログを書いている人間が3人もいながら、折々に写真を撮る、というのに慣れていません(^^;

誰かが写真を撮り始めると、別の二人も撮り始める、という感じです(^^;

あ、でもここでぶらほねくんからアドバイスをもらいました。

携帯をネックストラップでぶら下げておけば、バイクに乗っていても簡単に写真が撮れますよ、と。

早速、ネックストラップ、買ってきまーす(^-^)

ここでぶらほね父子とお別れです。

お父さんの用事で、御殿場方面へ。

有り難うございました。

楽しかったです。

また、どこか行きましょう!

WESTERさんと私は本栖湖へと向かいます。

長くなったので、この辺で(^^;

Part3に続きます?

あ、ところで、ぶらほねお父さんのことを散々「お父さん」と表現していますが、実際にはそんなに歳が離れている訳ではありません(^^;

スミマセン>ぶらほねお父さん

2008年10月18日 (土)

南関東連合ツー(笑)

突然の・・・BIKE LIFE」のWESTERさんに声を掛けていただいて、WESTERさんの庭、道志みちから富士五湖へ掛けての富士五湖ツーに行って参りました(^O^)/

勿論、WESTERさんとは初対面です。

と、ぶらほねくんから、行かれるかどうか分からないけれど、予定が合えば行ってみたいとのコメントが!

前日22時頃帰宅すると、午前中のみ参加できるので、お父さんと(!)参加しますとのメール。

その旨をWESTERさんにメールして、翌日に備えます。

WESTERさんのブログの、はるかさんとのツーリングの件を読んでも、WESTERさんは早朝OK、恐らく体力バリバリの筈(^^;

こちらは、朝苦手、寝ている時はいつも眠い、睡眠不足厳禁の憐れな中年(T^T)

かてて加えて、このところ(ネット生活のせいで?)寝不足続き。

決して遅刻は出来ない!(^^;

でも、結局その夜も寝不足(^^;;

どうなる!?

しかし、決して遅れられないという緊迫感からか、3時に目が覚めました。

1時に寝たのに(T-T)

二度寝しました(笑)。

起きて、PCのメールをチェックしてみると、WESTERさんに送った筈のメールが、メールデーモンから送り返されています。

ギョ。

慌てて携帯からメールを送り直し。

ぶらほねくんにも確認メールを送ります。

はあ、前置きが長くなりましたが、無事予定通り家を出ました。

いや、無事とは言っても、多分ほぼ待ち合わせ通りであって、30分前はおろか、15分前も無理ですけど(T-T)

スタートしてから気付きました(遅)

満タンにしておいた方が良いでしょ。

いつもの(実は、バイクの給油は、未だ嘗て1カ所でしかやっていません)セルフスタンドに寄って給油。

以前、やたらにガス欠が早いと思っていたら、私の給油量が少ないと判明。

先日バイクショップで聞いたら、ここまで入れて良いんですよ、と。

初めて満タンにしました(^^;

給油で時間をロスし、あとは一路待ち合わせ場所へ!

土曜日って、6時過ぎでもうこんなに混んだりするものか? とか思いながら、チョボチョボすり抜けなんぞもしながら、待ち合わせのコンビニ駐車場へ。

ほぼ時間通り、っていうタイミングでしょうか。

遅刻はしませんでした!(T-T)

そこに待っていたのは、あの、赤と白のCB400SB。

赤い薔薇は持っていてくれませんでしたが(^^;

そして、初対面です。

えーっと、ご紹介します、館ひろしさんです……(^^;

ご本人があまり好まれていないようなのでこれっきりにします(スミマセン>WESTERさん)

でも、に、似ている…………(^^;

私よりちょっと上の、落ち着きある、クールなナイスガイ、という感じの方です。

それにしても、初対面にも拘わらず、全然そんな気がしません。

バイクの話で既に盛り上がったのですが、WESTERさんが朝まで知らなかった、ぶらほねくん父子との待ち合わせが迫っています!

話をそこそこで打ち切って、駐車場をでました。

停める時に1速まで落としきっていないのに気付かず、いきなり2速発進でエンストしたのは、WESTERさんには気付かれていない筈です(^^;

思いの外に混む所もあり、ちょっと遅れて待ち合わせ場所に到着。

既にぶらほねくん父子が待っておられます。

初対面の挨拶もそこそこ、バイクの話で盛り上がります(笑)。

お父さんは、リターンライダー、嘗てはカートをやっておられたとか。

ちょっとした調整どころか、バイクをバラして組めるまでの技術をお持ちです!

とても気さくな方で、バイク(とアマ無)が大好き。

ぶらほねくんは、見るからに真面目な好青年っていう感じ。

学生さんとは知っていましたが、年齢を聞いてビックリ!

思っていたより更に若いんです!

お二人は、アマ無の免許を持っていて、インカム装備です。

便利そう。

ここでも話が盛り上がります!

手前から、お父さんのZZR400、ぶらほねくんのHornet、WESTERさんのCB400SB、微かにタイヤが顔を覗かせているのが、私のVTR250です。

暫く話に花を咲かせたあと、いざ出発!

お父さんからの、良い道があるという提案を受け、お父さん先導、無線装備のぶらほねくんがしんがりで出発です。

駐車場から幹線道に出るなり、「飛ばしません」と仰っていたにも拘わらず、お父さんがいきなりの猛ダッシュを見せたのは、WESTERさんのブログの通りです(笑)

4人揃ってのツーリングがここからようやくスタートしたのですが、長かったですね、イントロ(^^;

ここまで読んで下さった方、有り難うございます。

ツーリングの残りのレポは、ぶらほねくんのブログ、「僕の頭はバイク!さぁ今日はどこへ行く!?」と、WESTERさんのブログ、「突然の・・・BIKE LIFE」でお楽しみ下さい。

って、ダメかな……(^^;;;

2008年10月16日 (木)

買わなきゃいけない物、いろいろ(T-T)

 今、早急に買わなければいけないと感じているヘルメット、みなさんはどのようなものを使われているのか、どのような基準で選んでおられるのか、気になるところです。

 以前にも書いていますが、現在は、YAMAHAのZENITH IIというジェットタイプを使っています。

 これは教習の為に購入したという面も強いのですが、公道に出てからも使えるようにという要求には見事に応えてくれています。

 でも、安全性を考えるとやはりフルフェイス。

 苦しいのは嫌いですけど、仕方ありません。

 私にとってヘルメットと言えばArai(何となく!?)なんですが、他所様のブログなどを見ていると、SHOEIの方がトータルバランスが良いような印象……。

 というより、軽くて楽?

 改めて、Arai、SHOEIで候補を絞ってみました。

 AraiではVectorとProfile。

 SHOEIではZ-5とX-9。

 ショップで被り較べてみたのですが、私の場合、結局Araiの方がしっくりくる感じ。

 やはりAraiかな?

 ちょっと困惑したのが、AraiにせよSHOEIにせよ、ZENITHと同じサイズだときつ過ぎるのです。

 ヘルメットはきつめの方が良いと言いますが、流石にこれではちょっと……。

 ワンサイズ大きいのを買うことになりそうです。

 それはそれで、安全性は大丈夫か、心配ですけど。

 それで、もう一度ショップで確認してから、などとやっているうちにどんどん先にずれ込んでいくのです(T-T)

 ところで、いろいろ探しているうちに見つけたこのページの下の方の「ヘルメットのカテゴリー」っていう表が興味深いですね(^^;

 これって、どういう根拠で並んでいるんでしょう?

 もう一つ決まらないのがシューズ。

 ようやくelfのシンテーゼに辿り着いたら、テラ01があって、シンテーゼ12とどちらにするか迷うわ、WESTERさんがゴールドウィンのGSM1031買ったことで、オジサンが乗るにはelfよりゴールドウィンのデザインの方が落ち着きがあって良いと思い始めるわ、決まりません。

 あ、別に、WESTERさんがオジサンだと言っている訳ではありませんので、悪しからず(^^;

 ついでに、シートバッグも、ラフ&ロードのRR-6011にするか、NANKAIのBA-303 ホップアップシートバッグにするかで迷ってます(^^;

 とはいえ、それぞれだいたい見えてきたので、そろそろ購入に走りたいと思います。

 あ、走りたいと言っても、基本、通販ですけど。

 だって、あまりにも値段が違いすぎます(T-T)

 そうそう、リアアンダーカウルがまだ販売されていることも確認したので、購入申し込みをしなければなりません(^^;

 ということで、近いうちにまたしても諭吉さんが幾人か飛んで行かれること確定なのでした(T^T)

2008年10月13日 (月)

ちょっとそこまで

 土日月の連休で、日月に用事が入っていたので、あわよくば土曜日にちょっと足を伸ばしてこようと思ったのですが、午前中は相変わらずの雨。

 完全に気勢をそがれてしまいました。

 それでも雨がやんだので、昼頃家を出ました。

 夕方に用事が入ってしまったので、近場をチョロチョロしてこよう、と。

 どこへ行こうかと迷いつつ、取り敢えずレインボーブリッジでも越えようかと芝浦方面へ。

 レインボーブリッジも、既に数回行ったり来たりしているので、最初に乗った時に感じたような、ちょっとしたビビリも特にありません。

 逆に、慣らしが終わってそれなりにスピードが出せるので、そうやって調子に乗っていると危ないな、などと思いつつ……(^^;

 一定のRですけど、結構面白いですよね。

 景色を見る余裕も少しだけ出てきています。

 でもあそこは、車でも周囲を見ていたら危ないです(^^;

 さて、レインボーブリッジを越えても、別にお台場に行くつもりはありません。

 東雲方面へ。

 まだ行ったことのないライコランド東雲店にでも行ってみるかと思ったのですが、ふと、葛西臨海公園に行く気になりました。

 未だ嘗て、行ったことがないんです。

 東京南部とか、神奈川にしか住んだことのない私にとって、葛西って、東京を縦断して行く所、というイメージがあって、意識としてものすごく遠いのです(^^:

 でも、最近よくネットで地図を見るのですが、地図の上では近いじゃないですか。

 そのうち行って見ようと思っていたのです。

 一応地図は持って出ていましたが見ることもせず、適当に行ってみました。

 途中、恐らく遠回りをしたり、直近で道を間違え、地図をチェックする羽目になりつつ、やってきました、葛西臨海公園!

 あそこはバイクがちゃんと置けるのですね。

 一見、歩道のようなスペースがバイク置き場になっていて、無料で置けます。

 あれならかなりの台数置ける筈です。

 実際、駐車していた車も多いし、公園もかなりの人手でしたが、バイク駐車スペースには余裕がありました。

 臨海公園へと来てはみたものの、別に公園に用事があった訳ではありません(^^;

 それでもせっかくだから海は見ておこう、と海へ。

海辺に向かう道々、摘んだ花を抱えている人達と擦れ違いました。

 おいおい、勝手に花を摘んでしまってはいかんだろう、と内心思っていたのですが、海辺に着いてみると、花の摘み放題、というのをやっていました(^^;

 一面のオレンジの花は何でしょう。

 コスモスの一種かな?

 さて、展望スペースに上ってみると、なかなかの眺望が広がっています。

 しかし、ガラスに遮られているので、実質写真が撮れないのが残念。

葛西臨海公園

 とにかくも、今回は来ることそれ自体が目的、用事の時間が近づいていたのでさっさと引き上げました。

 こうして行ってみると、案外近かったんですねぇ。(って、勿論家からは、ということですけど(^^;)

 ちょっと乗るには手頃な目的地です。

 でも、私に行く理由は特には無いんですけどね(^^;

2008年10月 9日 (木)

買っちゃいました(^^;

 暑かった夏も終わり、バイクに乗るようになって初めての秋。

 このところ急激に涼しくなって、夜中にバイクに乗ると寒さを感じることもあります。

 山の方に走りに行くと寒いよ、とか、とにかくバイクは冬に寒いんだ、とか、グリップヒーター入荷しました、とか、とにかく冬にバイクに乗るのは寒いのだというイメージが、私の中に浸透しつつあります。

 今のジャケットはインナーも付けていないし、ベンチレーションの働きをするファスナーはすべて前回ですけど、そろそろ冬対策も考えないといけないかな?

 取りあえず、今使っているグローブ、ドン.キホーテで4千円位で買ったメッシュの物、教習で活躍してくれましたが、今後、ちゃんと乗るには不足かも。

 そこで、近場にあるライコランドと南海部品へ。

 以前にも何回か物色したのですが、要するにどれを選ぶべきか決まらずに、見送っていました。

 この日も、その状況は変わらないのですけど(^^;

 優柔不断>私(T-T)

 でも、南海部品の冬物グローブのコーナーで、割りと良さげなものを幾つか発見!

 長いのにするか、短いのにするか散々迷った末に、決めました。

 グローブは革製が一番ということでそうするつもりだったのに……。

 ついでにシューズやジャケット類も見ていたら、これまたちょっと良さげなライディングスーツを発見。

 新作ではなく、現品限りということで、値引きが……(^^;

 正直言って、ファッションなんてちんぷんかんぷん、何が格好良くて、何が格好悪いかなんて、分かりません(T-T)

 冬用のスーツをすぐに買うつもりも無かったのですが、良いと思ったし、現品限りだし、良いや、と買ってしまいました(^^;

 背景が変で、見にくい写真を入れて済みません……。

 本当は、早いところ買いたいのはヘルメットなんですけどね。

 それに、スニーカーがボロになる前にシューズと。

 あ、後、ライディングパンツかオーバーパンツも(後者が無難でしょうか?)

 あ、あ、シートバッグも買うつもりなのでした(T-T)

 身近に先達がいないと、選ぶ基準が分からなくて、ホント困ってしまいます。

 それにしても、つくづく金が掛かりますねぇ(T-T)

2008年10月 8日 (水)

カスタム

 まだ納車もされていない頃から、それどころか免許すら取得できていない頃から、カスタムで悩んで(?)いました(^^;

 「カスタム」と言うと、四輪では“改造車”という、あまり良くないイメージなんですけど、単車の場合、どうやらごく普通のことらしく、私が考えている“カスタム”も大袈裟なものでは全くありません。

 でも改造は改造なのかな?

 というか、カスタムもそうですけど、単車って、本体以外に必要なものが多過ぎますね。

 ヘルメット、グローブに始まって、ジャケット、ロック、カバー、荷物を載せたきゃ荷物ネット、タンクバッグ、シートバッグ……。

 上記の物で四輪でも必要なのは、カバーくらいのもんじゃないですか。

 だから単車では“カスタム”が当たり前なんですね。


 取り敢えず乗る前からでも付けておきたかったのが、スキッドパッド。
 或いはフレームスライダーなどとも言うそうです。
 要するに、転けた時(立ち転けも含め)の為にエンジンガードを付けたいのですが、VTR用にはそんなもの無いみたいです。(いえ、実はありました。これです。)
 あのボディーにごついエンジンガードが付いていたら、それはそれでバランスが悪い気がします。
 あくまで私の好みの問題ですが(^^;

 そこで代わりにスキッドパッドを付けておきたい、と。
 モリワキのSKID PADをショップで取り寄せてもらい、自分で付けました。
 付けている方のインプレッションにありますが、効果の程は全く知りたくありませんが、でも、もう知ってしまいました(T-T)
 ばっちりです(T^T)

 もう一つは、リアインナーフェンダーですね。

 VTRって、シートとリヤカウルが一体で、これを外すとフレームだけで何も無いのです。

 そのせいなのか、バイクとが一般にそういうものなのか、私は知りませんが、後輪が跳ね上げた泥はみんなシート裏に掛かる仕掛け(^^;

 それをなんとかするには、リアインナーフェンダーを付けるしかないでしょう。

 でも、純正では出ていない上に、結構高いんです、これが。

 Yahooオークションにも良く出るそうですけど、ここに直接頼めば良いようです。

 まだ頼んでいませんけど。

 両方合わせたら、3万円弱ですよ。

 工賃入れたら幾らだ?

 いや、バイクって、四輪に較べるとホント金食い虫らしい。

 このところで色々と知って、よく分かりました。

 四輪だったら気にもしないで良いところをメンテナンスしてやらなければならないわけです。

 こりゃ、中古車より新車を買う方が安心な訳です(^^;

慣らし

 どんな風に慣らしをすべきか。これは、慣らしは不要、から始まって、人それぞれ、様々な意見があります。

 私としては永くVTRに乗っていきたいと思っているので、慣らしはしたい。

 でも、性格的にも(!?)あまりに細かく抑えた慣らしはしたくない、というか、出来ません(笑)。

 VTR250のレッドゾーンは11,500rpmからなので、バイクショップの店員さんの意見も聞いて、500kmまで上限5,000rpm、あとは100km毎に1,000rpmずつ上げていくことにしました。

 あまりに緩い、雑な慣らしだと思われる方もいらっしゃるでしょうが、ま、この方針で……(^^;

 後になってよく考えてみると、8,000rpm以上なんてそうそうは回せないので、1,000kmより前に実質慣らしは終わってしまったようなものなんですけど……。

 現時点で1,200km程走りましたが、9,000rpm以上なんて回せていません(^^;

 高速に乗って低いギヤで回さない限り無理だと思うのですが、皆さん、ちゃんと高い回転まで回しておられるものなのでしょうか?

 VTRの場合、街乗りでは5,000rpmまで回せられれば一応速度は足りてしまいます。

 5速5,000rpmで70km/hです。

 でも、加速が鈍いので、流れをリードするにはきつ過ぎます。

 実際、信号待ちからスタートすると、ガンガン車に抜いていかれました。

 他のバイク、スクーターは言うまでもありません(^^;

 車を運転していた時、そんなに加速していたかなぁ?

 オイルは500kmで交換、1,000km点検でオイルとオイルフィルターを交換しました。

 オイルをちょっと良いものにし、添加剤を入れたのですが、その効果は私には分かりそうにありません(^^;

 取り敢えず、これで慣らしは終了したので、今まで以上にバリバリと(?)乗り回したいと思います。

 でも、天気が良くない日が続きそうですね。

 そして、今週末は土曜日に用事が入っているのです。

 日曜日、どこか走りに行ってきますかね。

 道志のくねくね道が恋しいです(笑)。

2008年10月 6日 (月)

改めまして

 ブログのタイトルを変えました。「良い歳だけど、」を抜いただけですけど(^^; 同世代以上の方も皆さんガンガン走っておられるのに、変かなと思いまして……(^^; センスの良いタイトルを付けられないので、取り敢えずこんなところで。

 免許を取得し、バイクに乗るにあたっては、色々と先達の方々のブログやサイトを覗いて参考にさせていただきました。40前後の男性だと殆どリターンライダーか大型免許取得で、近い世代で私のように初めて普通自動二輪免許取得という方は、女性に多いように感じました。それでなかなかコメントなども入れにくかったのですが……。

 周囲にバイクに乗る人がほとんどおらず、一人だけでバイクに向かうのもなんだか寂しい(?)ので、せめてブログを通じてでも同好の知人のできるきっかけが作れれば、と、このブログを立ち上げてみたので、ようやく免許を取得し、バイクに乗り始めたのを機に、初めてブログランキングに登録してみました。

 これからあちこちのブログにお邪魔させていただきながら、40代バイク超初心者のブログとして、ポツポツと更新していきたいと思います。

 そういえば、昨日の山中湖で書き忘れたことが……。湖畔のお土産屋にVT250Fが停まっていたのです! カラーリングこそ白ベースに青で、憧れの黒ベースに赤ではありませんでしたが、ん十年前の憧れのクォーターを、その末裔に乗って目撃できようとは! きれいでしたよ。きっと、しっかりとメンテしているのでしょうね。私も見習わなければ、と思いました。

 そして、今日、ようやく1,000km点検に行ってきました。オイルとオイルフィルターの交換。店員さんのお薦めのオイル(ハッ、何だったっけか?)と添加剤のスーパーZOILを。

 作業前、ふと見ると、VTRの後輪にネジが刺さっていました! いつからだ? 気付いていませんでした。幸い、表面に刺さっていただけだったようですが、乗る前にちゃんと確認しないといけませんねぇ。

 あと、後輪ブレーキとシフトペダルが高くてしんどかったので、試しに下げてもらいました。足は楽になったものの、感触は良くありません。いっそ、これとマルチステップを組み合わせると丁度良いかもしれないのですが。今後の検討課題ですね。

2008年10月 5日 (日)

行ってきました、道志みち!

 多くのライダーさんの行くなる道志みちといふ道を初心者も行つてみんとて行くなり(笑)。

 ということで、道志みちに(道志みちを?)行ってみました。(相変わらず、長文です。どうせ今のうちだけですけど(T-T))

 バイクの教習所に行く背中を押してくれた、ビクスクに乗っている同僚と、奥多摩へ行くか、道志みちから山中湖を回るかを迷った末、今回は道志道を選びました。

 関東南部(?)のライダーさん達のブログには、良く出てきますよね、道志みち。なんたって、バイクは直線走るより、曲がらないと意味無い(言い過ぎ)ですもんね(^^;(車でもそう思っていましたけど(^^;)楽しみです。

 この時点でVTRは1ヶ月ちょっと、950km程ですから、道志みちに着く前に慣らし終了です。

 さて、待ち合わせはゆっくりで、8時30分。それなのに、遅れました(T-T) スマン。

 相方のスタート地点は246途中の待ち合わせ場所のすぐ近く。私はそこまで1時間なんです。って、遅れなきゃ良いだけなんですけど(T-T)

 とにかくも合流して、スタート。246から16号へと進みますが……。やっちまいました。

 走っていて、ある違和感が。なんか、背中が軽い……。なんと、背中に背負っていたバックパックを、待ち合わせした店においてきてしまったですorz

 ライディングジャケットのさぁ、背中にはさぁ、プロテクタが入っていて、それが何かを背負っていると誤解させたんさぁ。ああ(T^T)

 町田街道を回って、246に戻り、店へ。ちゃんと確保されておりました。電話を入れて、帰りに取りに寄ろうとも思ったのですが、免許が入っていたので……。ヨカッタ。

 そんな感じで、1時間近く時間をロスして、再び道志みち、というか、まずはその前の津久井湖に向かいます。

 再び16号に入ってすぐに、ODDメーターが1,000kmを指しました。一応、慣らし終了です。

 というか、10,000rpmとかおいそれと回せませんから、終盤はあまり慣らしという感じではありませんでしたけど。

 途中、1度コンビニで小休止を取って、そして津久井湖城山公園の花の苑地のパーキングにバイクを停めます。

 10年以上前に気まぐれで津久井湖に寄った時には、何も無くて、閑散としているイメージだったのですが、屋台が出ており、フリーマーケットのようなこともやっています。違うかな?

 水の苑地にも行ってみたかったのですが、今日の目的は道志みち、且つ、夜用事があったので(だったら、遅刻&ポカなんてするなって。)早々にバイクに跨り、道志みち、取り敢えず道の駅どうしに向かいます。

 三ヶ木と青山で曲がって、ひたすら413を往きます。どこからが道志道なのか知りませんが、ここはきっともう道志みち……(^^;

 次第に道がクネクネしてきて、楽しいです。でも、想像していた程のタイトカーブはありません……。

 なんと言ったって、ペースカーに先導されることが多かったですから(^^; ダンプカー、軽トラ、その他。途中、軽のワンボックスは、後ろに続くバイクと車に道を譲ってくれました。

 実のところ、下りの急なRではビビリミッター全開(笑)。無茶な運転なんて、しないし、そもそも出来ません。

 ただ、重心を前に掛けると、下りRも案外スムーズに回れることを発見! 正しい乗り方かどうか知りませんが(^^; なんせ、スピード出ていませんから(笑)。

 やがて、道の駅どうし発見! 駐車場へ。ここもやっぱりバイクだらけですな(^^; 道中、反対車線もブイブイとバイクがすれ違っていましたし、当然なのでしょう。

 それより気になったのが、猫を散歩させている人! 一匹なんて肩(というか、背中に!)乗っています! 写真を撮りたかったけど、止めておきました。

 道の駅には食べたいものが無かったので、どうしようかと悩みながら(?)吊り橋を渡って川の向こうへ。道志茶屋、だったかな? 店を見つけて、そこで昼食にしました。きまぐれ定食は鯵フライでした。ボリュームもあり、美味しゅうございました。写真、撮っていません(^^;

 フェリシャスの鐘の音を聴きたかったのですが、かなり待たなければならなかったので、食後の小休止を取って、再び出発。山中湖へ。

 山中湖を一周。途中バイクを停めて土産屋へ。この日ようやく撮ったVTRと相方のForza(たぶん)の雄姿。

VTR250 & Forza

 山中湖を眺めると、大小とりどりの白鳥が生息しています(!?)。

山中湖の白鳥達

 山中湖を一周すると、再び道志みちへ。あとはひたすら来た道を辿ります。途中、行きがけに見かけた“雄滝・雌滝”に寄りたかったのですが、私の時間が押していたので、何処にも寄らず、帰途を辿ります。

 走りながら、自分のイメージしたラインを平気で外れることもよくあった一方、連続カーブで何となくスムーズに荷重の移動ができることもあったりと、楽しかったですね。勿論、低速だからのことですけど(笑)。

 帰りは、時間帯が悪かったか、ずっと混んでいました。二人とも、基本的にすり抜けは(あまり)しないのです。敢えて、町田街道を選んだのですが、16号の方が早かったでしょうかね。

 途中で相方とサヨナラをして、私は246へ。新石川辺りだったでしょうか、なんだかエンジンの調子が変。ピンと来ました、ガソリンが無いんだと。

 車を道の脇に停めて、リザーブに切り替えます。最初エンジンが掛からなくて焦りましたけど、ちゃんと掛かって、あとはスムーズ。この1ヶ月の経験が活きています(笑)。

 この後、私用があって、最後に家の近くのGSで給油しました。途中のGSのガソリンが意外に高かったので。

 いつも行っているENEOSでレギュラーリッター153円、ガソリン代は着実に下がっています。

 夜遅く帰着、この日の走行距離はおよそ250km。現時点での一日の走行距離として最長でした。

 今回は出遅れるわ、ポカをして時間をロスするわ、挙げ句に用事があるという、しょうもない私でしたが、今度はもっと時間に余裕を持って、途中バイクを停めながら、写真を撮りながら、回ってみたいです。コスモスがきれいでした。

 次は、道志みちからヤビツ峠の方へ下っていきたいと思います。

2008年10月 4日 (土)

納車。初公道の記憶(T-T)

 納車の喜びはその日のうちに書き残すつもりだったのですが、書き残しそびれ、そのまま日が経ってしまいました。結構情け無かった納車当日の模様を遅まきながら書いておきます。

 さて、待ちに待った納車だというのに、この日の予報は、確か、曇りのち雨。実際、空は暗いは、一時雨は降るわ。脳裏に、過去に読んだ、雨で納車を延期したブログ記事が浮かんできます(^^; それでも、ショップに「何とかなりそうなので、取りに行きます!」と電話をし、雨がやんだ隙を突いて向かいます。駅からバイクショップに向かう道すがらも、時折小さな雨粒が落ちてきます。

 店に着くと、鍵を受け取り、実写を前に説明を受けます。ほぼ予習済みの内容。そしてVTRを店の表に出すと、写真を撮らせてくれとのリクエスト。店に貼っておくのだそうです。こちらこそ、写真を撮ってくれるよう、どう切り出そうかと憂慮(!?)していた矢先。快く(?)VTRの前に立ちますが……。「済みません、電池が切れてました」って、オイ(^^; 電池を探しに行っている間に、一応メーターを撮影。で、店員さん、帰ってくると、「済みません、電池が無いので、今度来た時に撮らせて下さい」ですと(笑)。代わりに(?)自分のカメラで撮って貰いました。

 いよいよ、店を出ます。バイクデビューです。実は我がVTRに跨るのは、これが初めてです。店員さんが総出でお見送りです。全員って言っても、3人ですけど(^^; いやぁ、恥ずかしいからやめて欲しいんだけどなぁ。でも、仕方ありません。発進! ストン。初エンストしました(T-T) 恥ずかしい…。もう一度。ストン。2度目のエンストしました(T^T) もう、その場を逃げ出したい気分です。でも、逃げ出す為にはとにかく発進しなければなりません。今度こそ、慎重に、ゆっくりとクラッチを繋ぎます……。三度目の正直。今度こそVTRはゆっくりと動き出しました。

 どうやら、教習車の時のイメージで発進しようとすると、トルクが足りなくてエンストしてしまうようです。勿論、クラッチワークが巧くいっていないことは言うまでもありませんが……(T-T) ようやく発進してすぐ、赤信号で停止するも、あとは(なんとか)順調です。停止する度に緊張しまくりではありますが。そして、踏切が……。

 踏切前、車列が動いては停まり、停まっては動き。そこで停まった私はまたもエンスト。どんなに丁寧にクラッチを繋いだつもりでも、繰り返しエンストします(T-T) 仕方無く道の脇に待避。他の車を気にせずに済むよう、ようやく動いたバイクを脇道へ。でも、細い道なので、一時停止でまたエンストです……(T^T) おかしい、何故だろう。ギヤはちゃんと1速まで落ちている筈なのに。クラッチだって、これだけ丁寧に繋いでいるのだから、エンストする筈ないのに。何とも情けない気持ちに襲われます……。

 結局、ギヤが問題でした。教習者だと停止中でもギヤが落とせました。乗っている時にギヤが分からなくなり、1速まで落としきれずに停まっても、そこからギヤをガンガン落としていけば1速になったのです。でも、そのつもりで停止中にギヤペダルを踏んで、ああ、1速、間違いなし、そう思っていたのです。しかし実際には1速に入っていなかったのですね……(T-T)

 そういえばこの件をどなたかのブログで読んでいました。停止中はギヤが落としにくい、と受け取っていましたが、ここまでガッチリと(!?)入らないものだとは思ってもみませんでした。半クラにするとか、動かしてやればギヤも落とせるのですよね。経験者にとっては当たり前のことなのでしょうが、私にとっては初体験。かなり焦りました。

 敢えて言うなら、初日、初っ端に分かっておいて良かったです。と、一応前向きに解釈しておくことにします。そうじゃないと、憐れすぎます(T^T)

 当初の予定では、近辺で確認してあったガソリンの安い店で給油して帰ることにしていたのですが、道を変えた、雨がパラついた、精神的に疲れた、といった理由で帰ることにしました。ガソリンは「8L位入れてありますから」と、多めに入れてくれたバイクショップに感謝しつつ……。

 ようやく手に入ったマイバイク、VTR250。そして、公道デビュー。主に発進に当たっての緊張の連続でしたが、狭い教習所から解放され、自然、スピードも出せるようになって、ようやく「バイクに乗っているんだ」という実感を得ることが出来ました。これからゆっくりのたくって、“ライダー”という存在に近づいていきたいと思った、そんな納車日でありました……。